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ドイツのクリスマス雑貨ザイフェン

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ザイフェンの歩き方 その1 おもちゃ博物館

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まず、真っ先に向かったのはおもちゃ博物館
何とも楽しげなおもちゃが迎えてくれます。

私はこれで3度目になるのですが訪れるたびに、また違ったものが目に付き
毎回、新鮮な気持ちで見ることが出来ます。

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「ようこそ」とスラリとしたお姉さんに迎えられ、中へ。
入場料は大人3.5ユーロ、4歳から16歳までは1.5ユーロでした。

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以前からすると少しは歴史的な知識も増えたので、展示物も興味深いものが多いです。
これはライフェンドレーンの型紙みたいなものかな?

「ほら、ちゃんと見なさい」と祖父母に促された10歳くらいのドイツ人の男の子が、
「ふぅ~ん」と退屈そうにしていたのが、ちょっと可笑しかったです。
そりゃあ、歴史の勉強!と言われちゃあねぇ。

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生活の苦しかった時代。
ブリキのおもちゃの台頭、材木の値上がり、価格を抑え量産した結果の品質の低下。
色々な問題が起こります。

こんなに山盛りのおもちゃでも、18ペニヒ。
当時の食料品の価格と並べての展示に、いかに大変だったかがしのばれます。


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そして、今回子どもを連れての旅でありがたかったことの一つ。
博物館の中には、子供向けの仕掛けがいっぱいされていました。
これは、その一つ。横のハンドルを手で回すと運転手の頭が出たり入ったり
ぴょこぴょこします。このような仕掛けが、あちこちにあり小さい子どもも楽しみながら
見て回ることが出来ます。

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窓の外は夕立。雷が響き一瞬停電。
山の天気は変わりやすいとは聞くけど、確かに毎日晴れたり曇ったり
一日中めまぐるしく天気は変わっていました。

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おかげで、外に出ることが出来ず館内をゆっくり見て回ることに。夕立GJ!
これは、ヴァルター・ヴェルナーさんの鉱夫のパレード。
全長3,4メートル?いやもっとあるでしょうか。惚れ惚れしながら眺めました。

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まさに壮観!

博物館では、ザイフェンの歴史ビデオを見ることが出来ます。(無料、15分間位)
日本語ナレーションのものもあり必見です。
(以前、おもちゃ作りの修行をしていた女性の方の功績ですね。感謝)

常に上映しているわけではなく、お客さんが集まれば流す様子。
こちらからリクエストしなければ見られないようでしたので
怪しいドイツ語でお願いしましたが、最初は「トイレ?トイレはあっちよ」とか
言われてしまいました。トイレじゃないよ~(泣)


というわけで、ザイフェン初日は博物館へ。

クリスマス向けのアドベントカレンダーやクリスマスピラミッドの注文を
ボチボチはじめています。とっても楽しい作業ですが
毎日気温35度のなか雪景色の商品に囲まれ何だか季節感がぐちゃぐちゃです。


ドイツ・ザイフェンの木のおもちゃ

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category: ザイフェン村について

thread: ホビー・おもちゃ

janre: 趣味・実用

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