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ドイツのクリスマス雑貨ザイフェン

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秋の夜長にストロースター

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明日から10月。

あっという間に11月が来て12月が来てクリスマス。
うわ、はやっ!とアセっております。

この時期くらいからツリー用のストロースターをボチボチ作り始めると、
クリスマス頃にはたくさんの作品が出来上がり、
毎日うっとり過ごせるのではないかと思います。

このストロースター、簡単なんですが
やはりキレイに仕上げるには、それなりの慣れが必要です。
(何度、途中で麦わらが折れたりカットの失敗をしたことか)
この画像は半年ほど前に作ったもの。

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そして、こちらは2年ほど前のもの。稚拙でお恥ずかしいのですが。

何が違うかと言うと、重ね方のワザが増えたのはモチロン
やはり最初の画像のものは星のカドがキチンと合ってて、円周もキレイな○であること。
比べると歴然です。

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ストロースターの初級キットには、麦わらが50本入っていて
充分な量作れるようになっていますが、足りなくなった方の為に
短いサイズのストローを用意しました。

あらかじめ8cm(基本ストローの約3分の1)にカットしてあるので
並べやすく、扱いやすくなっています。(こちらは国産の麦を使用しています)
50本入り150円です。

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クリスマスにはストロースターと言うくらい、欠かせない存在。
このアドベントカレンダーにも、左の柱にストロースターが飾られている様子が
描かれています。

*****
ワークショップのご案内。

「ストロースターでオーナメントを作ろう」
10月16日、11月19日(どちらも内容は同じです)10:00~12:00 
高松リビング新聞社2Fカルチャースペースにて
参加料2575円(材料費込み)
参加申し込みは、高松リビング新聞社(087-812-1777)

カラーのストローを使ったストロースター5個を作ります。
木のわっぱに入れてお持ち帰り。
初めての方には写真の簡単なパターン、経験者の方はもう少し複雑なパターンを。
秋の夜長にストロースター、楽しいですよ。
今から作れば、クリスマスにはステキなツリーが期待できそう。

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ドイツ・ザイフェンの木のおもちゃ


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category: 手作り

thread: 手づくりを楽しもう

janre: 趣味・実用

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ザイフェンの歩き方 その25  郵便局

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ザイフェンにて、荷物が増えてしまったら。
(確実に増えます。だって可愛いものいっぱいで次々欲しくなる)

郵便局から荷物を送りましょう。と言っても郵便局ってドコー???
地図で見た限り、ココなんだけど。
ホテルから裏側の道、駅通りBahnhof.stの上り坂を上がってきたものの、
それらしき看板も建物も見当たりません。
おっかしいなぁ?

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と、思ったら郵便局はおもちゃやさんの中にありました。
そら分かりませんって。表の黄色いステッカーを見て初めて、あぁこの中なのね!と。
(しばらく、建物の周りをぐるぐる。怪しいヒトになってしまった)

で、店内入って奥に進んだ一角にちんまりと。
郵便局の職員さんが居るわけではなく、お店の方が兼任されてるようです。

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段ボール箱とテープがセットになった小包パックを購入し
(サイズはMとLがありました。私はLサイズ3ユーロ弱を選びました)
持参した荷物を、現場で詰め込み。

もちろん、パックセットだけ買ってホテルで梱包してもOK。

絵はがきを出すポストはホテル(ブンテスハウス)の前にあり、
一件のお店でしか購入しないのなら、そこからも日本に送ってもらえるので
事は足りるのですが。

あちこちでコマゴマと買い集め、梱包の隙間にパンフやらチケットの半券やらの
持って帰りたいけれど、とりあえず今は必要ないものを、ごちゃごちゃ詰め込むのなら
やはり自分で送る方が得策かなぁと思います。

送料、伝票の書き方などは旅行ガイドブックに説明があるので、それを頼りに。
(私は予習不足で、お店の方と大汗かきながらの作業になってしまいました)

ここは、フリーのパソコンが置いてあってネットが出来るようになっていました。
10分1ユーロ。ザイフェンで、ネットが使えるところは他では見かけませんでした。


*****
今日からNHKラジオドイツ語講座は新学期。
久々(3年ぶりくらい)にテキスト買いました。万年初心者ですが、やはり
サボるとあっという間に忘れてしまうので。

さて、3日坊主にならないように頑張らなくっちゃ。


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クリスマスキター♪

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「ビヨルン・ケーラー工房、続く」とか言っておきながら
クリスマス商品の一部が入荷したんで、チラッとお得意様内見会(笑)

リヒャルト・グレーザーのキャンドルスタンドです。横18センチ高さ8センチ。

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日本の輸入元が一括して仕入れてる物を注文して仕入れ、ではないので
一品ずつ自分で商品名をつけなければなりません。楽しいから良いんですが。

これは、普通に「キャンドルスタンド・サンタ」と箱には書かれていましたが
それでは、あまりに普通で面白くない上に、他の商品とごちゃ混ぜになりそう。

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うーん。「サンタの仕入れ」とか
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あるいは、小人目線で「せっかちなサンタ」とか「品質に厳しいサンタ」とか

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「納期に追われるおもちゃ小人」とか、だんだん夢のない名前になってしまっている(汗)。

とりあえず、まだ名無しのキャンドルスタンド6825円税込み。
ショップにはまだ出していませんが、販売可能です。
気になる方はメールにてどうぞ。

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category: 日記

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ビヨルン・ケーラー工房 訪問2 木を削って木を作る

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ビヨルン・ケーラー工房と言えば、このサンタさん!
目鼻の無い手触りの良い木目の美しい、あああ言葉が見つからないです。

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最初に見せていただいたのが、木を削りだす工程。
丸太から、木目を見極め円錐型に削ります。

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形が決まったところで、段々のくびれを作ります。

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仕上げにサンドペーパーで滑らかに。

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丁寧なペーパーかけで、すっかりつるつる。

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塗装前でも、既にキレイ。

工程の要所要所に、表面を滑らかにするための作業が加わっています。
この、ヒト手間が出来上がりの美しさにつながっているのだなぁ、と感じました。

ビヨルン・ケーラー工房、しばらく続きます。
(だって、ご贔屓の工房なんだもーん)


*****
ドイツ製のクリスマス柄のポストカードが入荷しました。
色合いも、雰囲気もクラシックなタイプ。shopの「その他」のカテゴリーにアップしています。


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category: 作品・工房紹介

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ビヨルン・ケーラー工房 訪問1 どうしても行きたかったところ

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バスの料金は、乗るときに運転手さんに行き先を告げ支払います。
子ども連れでしたので、毎回年齢を聞かれました。
「小学生」と言うと納得する運転手さんも居れば、あくまで年齢を聞いてくる運転手さん
さまざまです。

これは運転手さんの手元にある、おつり用小銭仕分け箱。
上の部分にお金を入れると自動で種類別に振り分けられるようです。

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ドレスデン以外のザクセン州で、初めて見たマクドナルド。
旧東ドイツのこんな田舎にまで。おそるべし。
フライベルク郊外にあり、結構流行ってるようで車が何台も止まっていました。

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とりあえず、フライベルク市に到着。荷物をコインロッカーに預け、即出発。
コインロッカーは駅の構内にあり、落書きもいっぱいでちょっとコワい感じです。

コインロッカーの場所が分からずウロウロし、通りすがりの人に尋ねたら
「コインロッカー」が通じない・・・。これって和製英語?と思ったら、そもそも英語自体
通じにくいお土地柄でした。
旅先ではジェスチャー力(そんな言葉があるのかどうか)が鍛えられますね。

駅の中のトイレも「野蛮な行為により破壊され使用禁止」とか貼り紙されてるし。
(トイレ行きたかったのに閉まってたんで、その場で辞書引いて調べました。
直訳過ぎて、野蛮な行為ってナニー?とウケましたが)

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ロッカーの鍵。がっしりずっしりです。

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「こうするとビルが並んでるように見えるよ」「そうねー」

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どーにもこーにも事前にバス、電車共に調べても分からず「ダメだこりゃ」と諦めた所。
バス乗り継ぎで4時間かかる所を、タクシーで行きました。20分(25ユーロ)はギリギリ許容範囲。
 
タクシーの運転手さんは20代とおぼしき、タンクトップ姿で腕にイレズミ(タトゥーというのか)
足元はビーチサンダルのお姉さん。
田舎道を100キロでとばし、あっという間に到着。


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今回の旅の大きな目的。エッペンドルフ村にあるビヨルン・ケーラー工房。
勇気を出して、やってきてホントに良かった!


*****
香川日独協会さん、JGKさんよりイベントのご案内を2件いただきました。
興味のある方、日々の生活にドイツ成分が足りない方(私です)、宜しかったら
足をお運び下さいな。

・10月19日 ドイツの環境保全に関する講演会詳しくはコチラ

・Junge Gemeinschaft Kagawaによる~ドイツってどんな所?写真展~

メンバーが実際にドイツで撮影した写真によるドイツの都市や日常の様子を写真で紹介
「車」ってドイツ語で何て言うの?ちょっとだけドイツ語に触れてみませんか?
写真によるドイツ語アルファベット表を展示します

~バザーコーナー~
ドイツの日常生活に定着している袋、ドイツのお買い物袋(布製)の販売

~ドイツの資料コーナー~
ドイツ関するパンフ・冊子・イベント情報など

日時:10月5日(日曜日) 9:30~16:00
場所:JGK(香川日独協会)ブース:アイパル香川 3F 
ドイツ国旗が目印です。

Wir freuen uns auf Ihren Besuch! Von JGK
JGKは、香川日独協会を基にドイツに興味を持った若者が集まり、結成された会です。


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category: ザイフェン村について

thread: 海外旅行

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ザイフェンの歩き方 その24 ザイフェン周辺の村


ずっと前に廃線になった鉄道の駅です。ザイフェン中心部からは4kmくらい離れています。
現在はオルベルンハウで行き止まりですが、ザイフェン駅はまだ残っていました。

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隣村のノイハウゼン村の入り口。
ここにも、おもちゃ工房は幾つかあって、くるみ割り人形の博物館が有名です。

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ノイハウゼンも気になる村です。次回訪れるとしたら
ここも是非、行かなくちゃ。

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そしてやはり鉄道は廃線。

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オルベルンハウ____________ノイハウゼン
               ザイフェン
みたいな位置関係になるのかな?

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まぁ、どこも羊と牛なんですが。

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クリスマスツリー畑、発見!

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どーしても行きたいところがあって、とりあえずフライベルクを目指します。
フライベルクはエコロジーで有名な大学町フライブルクとは、全く違う別の町です。
日本で、事前に色々検索してた時よく間違って出てきました。

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バスの運転席から。
要所要所に標識があって、一本道なんで間違えようがない感じ。
バスの中はずーっとラジオが流れていて、音楽は80年代流行曲。
ワム!とかシンディローパーとか懐かしすぎ。
合間に入る♪らーじーおーザクセン~♪のジングルをすっかり覚えてしまいました。

*****
10月中旬入荷予定の「エルツ山地工芸品カレンダーを
shop
アップしました。「その他」のカテゴリーからお進みください。

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ザイフェンの歩き方 その23 リヒャルト・グレーザー

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リヒャルト・グレーザーのショップです。白い3階建て壁の天使ラッパのロゴマークが
グレーザーだっ!と主張してます。
メインストリート道沿い、おもちゃ博物館の斜め向かいにあり公開工房も併設。
有料、大人1.3ユーロ、撮影不可、9時から5時まで公開(12時半~1時は昼休み、
入場は4時40分まで)

一階のショップレジで入場料を払い、ショップ奥のドアで仕切られた部屋に入ります。
公開工房一階は削り木、煙り出し人形の削り出し、二階はピラミッドのパーツ接着と組み立て
三階はパーツの色づけ作業を見ることが出来ます。
大掛かりな工程は、別工場でするらしく、ここでは20人ほどの女性が仕上げ作業をしていました。

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エルツ山地のものなら、くるみ割りも煙だしもなんでも作っている同社ですが
どの製品にも共通するのは、可愛らしいデザインのラインナップがあり比較的安価であるということ。
それは、リヒャルト・グレーザーのポリシーのようですね。
安価と言っても雑な作りではないので、安心感があります。

このカタログのピラミッド19センチサイズで8000円前後。
(この中のいくつかは10月中旬に入荷予定です)

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お隣にカフェもあり。
おもちゃを眺めながら階段を上り2階。

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ザイフェンのレストラン、カフェはどこでもなんですが、窓際や壁際に
たくさんのおもちゃが飾られていて眺めながら食事することが出来、目の保養とはこの事かと。


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ドイツの伝統的なケーキ「さくらんぼのケーキ」です。
ビスケット生地にさくらんぼがギッシリ。

あちこちで見たのですが、なんでフォークをぐさっと刺して配膳するんだろう?
何かいわれとか習慣があるのだろうとは思いますが・・・。

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ホテルブンテスハウスで貰ったクーポン券。
あちこちの特典が記載されてて、リヒャルト・グレーザーのお店は
お買い物すると併設カフェのコーヒー無料券が貰え、ちょっと嬉しい。

*****
まとまった文章を書かなくちゃ、の締め切りが迫っていて、なのに
どうしても雑用が目に付いて進まないので、マックに避難しました。
わき目もふらずテキストに書きなぐり、2時間後。ホッと一息あたりを見回したら
なんと偶然、ドイツ語の先生に遭遇「何か、近寄りがたいオーラがあったよ~」と言われ
超ハズカシ・・・。


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ザイフェンの歩き方 その22 夜も楽しい~♪

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早くにお店が閉まるので夜は退屈?
いえいえ、そんなことはありません。夜景もとっても楽しめます。

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例えば、ベルリン、フランクフルトあたりでは夜、カメラ持ってフラフラ出かけるなんて
そんな勇気はありませんが、ザイフェンなら大丈夫そう。
まぁ海外なんで気をつけるに越したことはないのですが、悪い人どころか
そもそも人が歩いていないんで。

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昼間と違って、シュヴィップボーゲンや窓飾りのなんとキレイなこと。

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ホテルから半径30メートル歩いただけですが、8月でも晩10時過ぎると寒いです。

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ミューラーのショップの大型ピラミッド。電動で羽がブンブン回っていました。
ザイフェンでたくさんピラミッドを見て、今年のクリスマスはピラミッドに力を入れよう!と
決心したのでした。

*****
久しくサボっていたshopに、ご期待にお応えして、アドベントカレンダーをアップしました。
その他のカテゴリーのところから9種類。
カタログからの画像で、あんまりキレイではないのですが雰囲気がわかるかな?と。
来週にはドイツ製クリスマスポストカードが入荷します。


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ザイフェンの歩き方 その21 バス停

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メインストリートの真ん中。
駅通りとの交差点に立ってみました。

右側はツーリストインフォメーション。左後ろにホテル・ブンテスハウスがあります。

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オルベルンハウから来たバス、バス停「Mitte」はツーリストインフォメーション側のカフェ
「CAFECHEN」の前に止まります。

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バス停は、Hの文字。ハルトシュテレ停留所の頭文字ですね。

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帰りのバス停は左がわ、ヴェントアンドキューン「WENDT&KUHN」を通りすぎたところに
あります。W&Kのショップは高級感あふれまくりブティックみたいでした・・・。
(いや、確かに高級ではあるんですが)

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ベンチに座ってバスを待ってたら、ミューラーのワゴン車キター!
ああ、こんなことでも嬉しい私って・・・。

*****
ちょこっとだけ前宣伝。現物が入るのは10月半ばなんですが。
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今年のクリスマスはピラミッド、と言うのは以前にお伝えしたかと思いますが
アドベントカレンダーは、ドイツご当地シリーズの予定です(これはザイフェンというタイトル)
エルツ山地、ザクセン州の昔のクリスマスマーケットの風景の絵柄のものがいくつか入荷予定。
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作業場でコツコツ木を削るおじさん。ちょっと渋すぎたか・・・。


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ザイフェンの歩き方 その20  ツーリストインフォメーション

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個人旅行の強い味方ツーリストインフォメーション。
しかし、開いてるのが平日9時から5時、土曜日は11時から3時って。
観光客相手なのに日曜休んで、どうする!と思うのは
私が日本人だからなんでしょうね。

コンビニなどないドイツ、休業法で日曜日は開店できないドイツ。
う~ん、日本とのあまりの違いに人間らしい豊かな生活について考えてしまいます。

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そして2週間前に庭に迷い込んできたネコを預かってます、なんてのも貼ってある。
観光案内というよりは町内掲示板なのではないかと(笑)

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以前に比べて案内パンフの種類が激増した気がします。
ハイキング用(コースが載ってる)、宿泊ガイド、イベントスケジュールなど
用途によってさまざまな無料パンフがもらえます。

お姉さんは明るく親切で妙なドイツ語も一生懸命聞き取ろうとしてくれます。
帰りのバス便の確認。時刻表のコピーを貰いました(乗り換え無しの便利な便に
マーカーで印付けてくれました。感謝!)

*****
今年もやります。
X'masmarket from Germany
11月7日から11月末まで。高松市国分寺町コーヒーショップアロバーにて
詳細は決まり次第、順次お知らせしますね。


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ザイフェンの歩き方 その19 C・ヴェルナー

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言わずと知れたライフェンドレーンの超有名工房クリスティアン・ヴェルナーさんの
ところです。なんだか、暗雲垂れ込める写真になってしまいましたが。

メインストリートから、すぐ見え分かりやすい場所にあり直売も可能。
(10時から12時、13時~15時の間のみ)

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ドアの上に2頭の馬がいて、「あぁヴェルナーさんらしいドアだなぁ」と眺めつつ

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中に入ると、棚や壁にびっしりの動物たち。

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一個からでも選べるので、顔やスタイルを品定め。
マニアにはたまらん瞬間ですね(笑)

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そして、息子さんのロバ。キターーーーッ!
おすすめ商品のごとくカウンターの上に出してありました・・・。


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階段の下にあった木屑もやっぱりヴェルナーさんの所らしい形をしていました。


*****
ストロースターの時期になってきました。えっ?まだ早すぎ?

ワークショップの予定が決まりましたのでご案内。

「ストロースターでオーナメントを作ろう」
10月16日、11月19日(どちらも内容は同じです)10:00~12:00 
高松リビング新聞社2Fカルチャースペースにて
参加料2575円(材料費込み)
参加申し込みは、高松リビング新聞社(087-812-1777)

カラーのストローを使ったストロースター5個を作ります。
木のわっぱに入れてお持ち帰り。
初めての方には写真の簡単なパターン、経験者の方はもう少し複雑なパターンを。
秋の夜長にストロースター、楽しいですよ。
今から作れば、クリスマスにはステキなツリーが期待できそう。

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ザイフェンの歩き方 その18 食べたもの 

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食べたもの・・・に入れても良いか、ちょっと迷ったんですが。

食べました。道端のすぐ手の届くところに鈴なりに実っていたアメリカンチェリー。
キョロキョロ歩いていたら、地面がピンクに染まっていて
ん?コレはナニ?と見上げたら、アメリカンチェリーの木。

実が黒っぽいので遠目には見えないのですが、近づくといっぱい。
さくらんぼがなっているところは日本でも見たことあるけれど
アメリカンチェリーを見るのは初めて。

あたりを見回し一ついただきました。ウマー。

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そして、またアメリカンチェリー。
今度のは、まだ熟していないのかな?と味見。
充分美味しかったです。

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よーく見ると、プルーンが実っています。
紫色になっているものを遠慮がちに一つ。

以上、ビクビクしながらの道端の収穫物。ヒンシュクモノですね(笑)

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メインストリートに売り家が出ていました。
いくら位するんだろう・・・。

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ザイフェンの歩き方 その17 工房じゃなくて工場

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クリスマス・ピラミッドなどで有名なミューラー社のショップです。
メインのショップは中心部のど真ん中に大きなのがあるのですが、ここは
ピラミッドやシュヴィップボーゲンがメインの郊外店らしい(中心部から野外博物館に
向けて約2キロ位?)白木メインの上質なピラミッドがたくさん並んでいます。

同じ赤でもウルブリヒトの赤とミューラーの赤は違うなぁ、と思った店構え。

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そして、そこから更に500メートル進むとミューラーの工場が!
見覚えのあるMのロゴマーク。マクドナルドじゃありません。

近くに寄って窓から中を覗き込みたい衝動にかられましたが、さすがにそれは
不審者すぎるだろうと自重(笑)

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ふと、遠くを見るとウルブリヒトの看板が!
やはり、たくさんのアイテムを作り出しているところは
それなりに規模も大きく、もはや工房とは呼べない雰囲気です。

雨が降り出しそうな雲行きですが、ホテル(ブンテスハウス)で傘を貸してもらったんで大丈夫。
そして、降っても5分くらいですぐあがることも学習したしね。

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中心部から2キロ離れたとはいえ、一応メインストリート。
なのに、手が届きそうなところに牛がいます。う~ん平和だ。

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ほらね。もう晴れてきた。
そして、この後立ち寄ったところで傘を置き忘れるのであった・・・。

*****
今年もやります。
X'masmarket from Germany
11月上旬から11月末まで。高松市国分寺町コーヒーショップアロバーにて
詳細は決まり次第、順次お知らせしますね。
注文したクリスマス・ピラミッドやアドベントカレンダーたち、早く来ないかなぁ~。
待ち遠しいです。


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ザイフェンの歩き方 その16 ウルブリヒトのショップ

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メインストリートをひたすらまっすぐ、野外博物館に向けて歩くと
クリスティアン・ウルブリヒトのショップ・ミニ博物館・カフェがあります。

中心部から一キロ半ぐらいでしょうか?ちょっと離れています。

道の右側。目印は入口の大きなくるみ割り人形。
(ですが、私たちが行ったときはお留守でした。ザンネン夏季休暇かな?)

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入口のショーケースで、すでにワクワク。
ここは、小さなものから大きなものまで商品アイテムも数え切れないほどたくさん。


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フロアーは広く、そこに細かいオーナメントやシュヴィップボーゲンがびっしり。
もう、何時間でも眺めていられそうな気分です。

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どこのお店もそうでしたが、ショップの店員さんは手が開いている時は
色塗りや接着の作業をしています。ここでは、ショップの一角が作業机になっていました。


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くるみ割りや煙り出しなど色々あるけれど、とにかくウルブリヒトのオーナメントは
色使いもカラフルでキレイだし塗りも接着も丁寧で、ホントかわいい!
誰からも好かれる雰囲気だと思います。

毎年少しずつオーナメントを集めている方が多いのも頷けます。
でも、コンプリートは至難のワザ、なのが泣き所ですね。


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ザイフェンの歩き方 その15 食べたもの 

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午後6時を過ぎても太陽はまだ高く、空は青々としています。

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でも、お腹はすく。

おもちゃ博物館前のレストラン「ホルツヴァーム」は、室内のインテリアや
看板などが、ウォルフガング・グロックナー工房の作品でまとめられていて、
とってもいい雰囲気です。料理もオイシイし。

まずは、上から2行目。ピザトースト3.5ユーロ。

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トーストの上に、これでもかというくらいトマトのせてピクルスもいっぱい。
ウマー。

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一番上の行。Hausgemachte Rindsroulade 自家製牛肉巻き?9.9ユーロ。

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定番付け合せの、ジャガイモのお団子と紫キャベツのザワークラウト。
薄切り肉をぐるぐる巻いて煮込んだものが柔らかくてソースたっぷり、ウママママー。
お団子は見た目よりずっと食べ応えがあり、お腹にたまります。


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レストランの中より外の方が明るく、風も気持ちいいので
お客さんは皆、外のテラスに。テーブルの上にはガーベラ。

ちなみに、ここは何を頼んでもオイシイと以前から聞いていたので
行かなくちゃ、とチェックしておりました。期待通りで良かったです。

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ザイフェンの歩き方 その14 ウォルフガング・グロックナーさん

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前日、ビンメルバーンで通りかかって行く気マンマンになっていた
ウォルフガング・グロックナーさんの工房にお邪魔しました。
教会の前の通りを登りきったあたり。道の左側です。

何とも可愛らしい表札、そして屋根には小鳥が止まっています。

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工房内ショーケース。
色付けしていない、どちらかと言うと地味な作品は「通好み過ぎて日本では売れない」と
聞いたこともありますが、その落ち着いた感じ、丁寧な作りは
やはりどこの工房とも違うオリジナリティに溢れ、とても気になる工房です。

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「あ、あなたの工房のおもちゃに興味があります!見せてください!」←実際はもっとたどたどしい。
と、とアポも無く押しかけた私に、怪しがらず気持ちよく案内してくれた奥さん。感謝です。

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たくさん並べてもごちゃごちゃした感じがないのは、素材と雰囲気が
統一されているから。年月を重ねるのが楽しみな作品でもあります。

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工房の窓にもお花がいっぱい。
1階が大物を削る工程、2階が細かく仕上げる作業場になっていました。


*****
東京ビッグサイトで行われているインターナショナルギフトショー(いわゆる雑貨屋さんの
仕入れの場ですね)に行ってきました。
やっぱり日本国内で簡単に仕入れられるものには食指が動かず。

オーストリア製のガラスに手描き模様のツリーオーナメントや、フィンランドの
手描き小箱など、ちょっとそそられるものはありましたが
イヤイヤ私はザイフェンのものが好きなのよ!とばかりスルーし
ドイツ製のラッピングリボンを注文してきました。

いろいろあれこれクリスマスに向かって進行中です。


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ザイフェンの歩き方 その13 野外博物館

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野外博物館は、ホントに野外です。
どこからが博物館なのかは入口があって入場料を払うので
分かるのですが、いったん入ると、どこまでが博物館の敷地なのかサッパリ。

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細い小道をどんどん入っていくと、お宝発見!

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木イチゴの実でした。

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あっちにもこっちにもいっぱいなっています。
雨上がりだったので、日差しにキラキラ輝いてとってもおいしそう。

思わず子どもと二人、パクパクと頬張りました。

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多分まだ博物館の敷地内なのに誰も居ません。日陰はちょっと暗い感じ。

森の中を抜けて、お使いに行く赤ずきんちゃんがオオカミに出会ったのも
こんなところかなぁ、と想像しながら歩くのも楽しい。

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インフォメーションのお姉さんに聞くと、「もっと森の奥に入ると
鹿もいるし、うさぎもいる。時々見かけますよ」との事。

次に行く時は、ぜひぜひ野生のうさぎさんにも出会いたいなぁと思っています。

*****
クリスマスに向けて、色々準備中。
今年はクリスマス・ピラミッドをメインにしようと思っています。
と言っても、3段4段の大物じゃなくて、普段使いできる(と言ってもクリスマス時期ものですが)
ような物を。来月半ばには入荷予定のはず。タノシミタノシミ。
ショップサイトにも順次アップしていきます。


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ザイフェンの歩き方 その12 野外博物館

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野外博物館の入場料は、大人3ユーロ、4歳から16歳は1ユーロです。
開館時間は9時から夕方5時まで。この中では、ライフェンドレーンの実演も見ることが出来ます。

同じ動物たちを作っても、クリスティアン・ヴェルナーさんのものとは
また少し違います。
マニアなら、フォルムの違いに気づくはず。

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入口から一番近いライフェンドレーンの部屋で。
お昼の12時~一時はお昼ご飯休憩のため、職人さんはいないので気をつけて。

まずは大きな丸太をセットし、ロクロを高速で回し、外側からノミを
あてていきます。


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見る間に、カンナくずの山が。足元にも頭の上にもいっぱいです。
一つのわっかを削る時間は、ほんの5分かかるかかからないか位。
あっという間です。

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出来上がりの切り口をチェック。
この段階になるまで、キチンと削れたかどうか分かりません。

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ホッ!大丈夫だったようです。無事ハリネズミの登場です。
いつも、この出来上がりの切り口を最初に見せてもらう時に、ワクワクします。
だって、それまで外側から見ただけではサッパリ分からない・・・。

指先にちょこんとハリネズミ。マイスターの技はサスガですね。

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ハリネズミ大中小が揃いました。
ちゃんと背中のギザギザも等分になってて、この段階でも可愛い。


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1cm位の幅に切りはなしていきます。一つのわっかから30~50個の動物が
出来るそう。


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そして、ありました!うさぎさん。

ここの実演で作られたおもちゃたちは、色付けし博物館受付で売られていました。


*****
明日は、ちょっとお出かけするので更新いたしません。
こんなマニアックなブログを毎日こまめに見に来ていただいている方
ごめんなさい。

あさっては、また更新する予定です。

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ザイフェンの歩き方 その11 野外博物館

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村のはずれにある野外博物館は、今回どうしても行っておきたいところでした。
なんせ、今まで冬で雪に阻まれて行きたくても行けなかったので。

広い敷地にポツンポツンと古い民家が移築されていて、それぞれの
職業によって間取りも置いてある道具も違います。

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ここは、ライフェンドレーン職人の家。
使い込まれた道具たちが、おもちゃ作りの年月を語っているようです。

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雨どいまで木。日本と違って湿気が少ないから腐らないのでしょうか。

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どこの家にもたいていあった地下室。
ジャムのビンなど食料品の貯蔵庫として使われていたようです。

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各家の表に、説明が書かれています。
ここは、カンナ屑で籠などを作る職人さんの家。18世紀ごろのもの。

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壁にマイスターブリーフ「職人の親方証明書」が掲げられています。
煙り出し人形の「かご売りの人」のように、たくさん作っては行商に出ていたんでしょうね。


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よく使い込まれた食器棚などの調度品に、落ち着いた生活ぶりが垣間見えます。

野外博物館、明日も続きます。

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