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ドイツのクリスマス雑貨ザイフェン

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ザイフェンの歩き方 その10 自転車レース

IMG_1340.jpg
ホテルのすぐ前、メインストリートの四つ角のところには気温計があります。
8月3日、朝9時の気温は20度。

肌寒く部屋に上着を取りに帰りました。真夏でも朝夕は、ちょっと寒いです。


IMG_1346.jpg
そして、村中が、ザワザワと落ち着かない理由がコレ。
今日は、朝早くから道路は通行止め、赤白の立ち入り禁止テープが
あちこちに張られ、ガードマンらしき人がウロウロ。

IMG_1349.jpg
毎年開催され今年で16回目となる自転車マラソンの日でした。
前日の、子どもクラス、女性クラスに続きメインレースの男性の部。

先頭をパトカーとオートバイが誘導し、その後に怒涛のように自転車の波。

IMG_1367.jpg
コースは40km、70km、100kmの3種。
沿道にも、見物人や応援の人がいっぱい。ホテルの窓からも覗きます。

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そしてコースのところどころに、怪しい人も。等身大で遠目には本物の人に見え
近づいてギョッ! 「ドーピング禁止」だそうな。バナナとビールはOK!

IMG_1467.jpg
舗装された道だけじゃなく、石ころだらけのガタガタ道も山の斜面も
コースに含まれていて、ふらふら歩いていると思わぬところで自転車に出会いビックリします。

時間が経つに連れて、団子状態からバラけてきて、もう誰が先頭なんだか
よく分からない状態ですが、どの選手も坂道で大変そう。
とりあえず自転車を見かけたら「がんばれ~」と声援を送ります。

IMG_1479.jpg
ゴール後、大半の出場者は引き上げたようですが
宿泊する人も居るようで、夕方から晩遅くまで打ち上げ会かな?
バーベキューらしき肉の焼ける匂いが漂い、ビールのジョッキの音がしていました。


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ザイフェンの歩き方 その9 ビンメルバーン

IMG_1496.jpg
ビンメルバーンBimmelBahn 観光列車。なんだか、朝日に光り輝いているように
見えますが午後3時です。

冬の間、雪が積もって運休になることが多かったので、これまで機会が無く今回初。
ちょっと気恥ずかしい車体ですが、大人もたくさん乗ってることだし(お年よりが多かった)
子ども向けと言うわけでもなさそう。

IMG_1684.jpg
出発地点は、おもちゃ博物館の横。次回の出発時間は、掲示板に書かれています。
(月曜日11時ですね)

通常なら、おもちゃ博物館からぐるっと遠回りして野外博物館へ行くコースなのですが
この日はコース変更。

何だか「カテリーナベルクへ」と書いてありますが、ドコかよく分からないまま
まぁ最終的には、ここに戻ってくるんだろうから大丈夫、と乗ることにしました。
料金は出発前に、運転手さんが席に集めに回ります。
「片道?往復?」と聞かれ「当然、往復!」と返事。
大人8ユーロ、子ども4ユーロでした。

IMG_2066.jpg
まずは、おもちゃのモチーフにも度々登場しクリスマス関連でも定番の教会の
横を通り抜け

IMG_2080.jpg
おお~っ!この木の渋い色合いには見覚えがある。
この家は、もしや!

ずっと気になってたウォルフガング・グロックナーさんの工房でした。
教会からちょっと進んだ道沿いにあります。後で絶対訪ねよう!とチェック。

IMG_1504.jpg
そして、部屋作りのマイスター、グンターフラットさんの工房。

しばらく行くと、くるみ割りの老舗フォルカー・フュヒトナーさんの工房を通り過ぎます。


IMG_1505.jpg
のんびりのんびり、時々チリンチリン♪とベルを鳴らしながら進みます。
人が居ると、必ず手を振ってくれるのでちょっと嬉しかったり恥ずかしかったり。

普通の車でビューンと走りすぎるのでは、気づかないような景色も
このスピードなら充分満喫できます。

IMG_1587.jpg
そして山の中の細道をクネクネ走り、チェコとの国境にやって来ました。
このまま、チェコに入ります。

え?こんなに簡単に国境って越えていいもの?入国審査は?パスポートは?と
拍子抜け。

IMG_1563.jpg
着いた先は、チェコ側の国境の村の教会でした。
普段は開けていないらしく、かなり寂れた雰囲気。
でも、この尖塔アーチの形はザイフェンの教会と共通するものがある印象。
ここもプロテスタントの教会と言うことでした。

ちょっと降りて教会内部見学。
同じ道をたどって、2時間後おもちゃ博物館着。

歩いてはいけない距離だったので、この日のBimmelbahnのコース変更は
かなりラッキーでした。こんなことでもない限り、チェコとの国境まで行く機会も
無かっただろうし。

とりあえずBimmelbahnはGJ!オススメです。




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ザイフェンの歩き方 その8 建ち並ぶおもちゃ屋さん

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夏のザイフェンは初めてでした。

なので、こんなに日が長く花いっぱいの風景を実際に見ることが出来たのは
何より嬉しいことでした。晩7時過ぎてもこの明るさ。

お店に限らず、どこの家も窓辺にはお花が溢れガーデニング心が刺激されます。

お花のメインはやはりゼラニウムとベコニア、ナスタチウムもちらほらと。

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冬の、木も家も雪に埋もれ夕方5時には真っ暗、というのも
ザイフェンらしくて良いのですが、ふらふら町歩きはやっぱり夏!
第一、冬は滑らないよう足元を見ておかなくちゃ、なので風景を見ながら
歩く余裕なんてありません(とは、言いすぎ?)

IMG_1321.jpg
晩8時半ごろまで明るいのですが、お店は5時になるとさっさと店じまい。
でも、お店のショーウィンドウの奥ではクリスマスピラミッドやシュヴィップボーゲンの
灯りがともっています。

つぶやく娘「何で、あちこちに『父』って書いてあるんだろう?」
イヤ、それ鉱山の名残のツルハシとかのマークだから・・・。


IMG_1316.jpg
閉まっていると、何だか遠慮なく覗き込めるような気がします(小心者?)
ここは、ガラス製品作りが盛んだった頃の流れか涼しげなガラスモビールが
たくさん置いてあったお店。
入口はESCOのうさぎさんがいっぱいなのに、中でコの字型につながってて、
コーナーごとに他のお店には無いようなもの(木材見本とか)がありました。


IMG_1312.jpg
木々も青々として美しいのは、やはり朝晩涼しくて湿度が低いから?
そして、特に水遣りをしなくても日に1,2度短いシャワーのように雨が降り
ホコリを洗い流してくれるから? 

この建物は、フェーリエンヴォーヌング=休暇の家。
食事は付かず、一週間以上の長期間滞在する人のための宿です。
毎年、夏の間は「避暑ですの」とか言ってみたいものです。


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ザイフェンの歩き方 その7 公開工房

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ザイフェナー・フォルクスクンストの公開工房にて。
地図の真ん中あたりBahnhof通りの「Schauwerkstatt」と書いてあるところ。

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大きな看板が出ていて駐車場も広いので、クリスマス時期に大型バスに乗ってくる
大勢の観光客にも対応しているようです。

ここで日本人の方に遭遇。ミュンヘンにお住まいとかで週末を利用していらっしゃったとか。
「日本語が聞こえたので」とお互いビックリしました。

大きなショップの奥に、公開工房があります(有料、写真撮影可、大人2ユーロ、子ども1ユーロ)
私たちはホテルで貰った無料入場券を使いました。

IMG_1393.jpg
比較的、何でも作っている工房ですが大型のものが多いかな?
価格も抑え目でアクの強くない作品なので、手に取りやすい雰囲気。

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この、市場でおもちゃを売っている赤いほっぺたの子どもたちは
ここの工房の子の表情が一番可愛い、と私は思います。

IMG_1425.jpg
仕上げに貼るロゴマークのシール。ここから世界中に飛び立って行きます。

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この日は、土曜日だったため出勤していた人は2,3人で
公開工房内も整然として静かでした。

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そして、どこも窓辺や窓からの眺めがステキ。
ああ~こんなところで仕事したい!と切に思うのでした。


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ザイフェンの歩き方 その6 食べたもの

画像 060
ザイフェナーホフのレストランにて。

食事をレストランで取る時は、少なからず緊張します。なんせメニューはドイツ語。

しかもデザインされたクネった字で書かれていることも多く、単語の意味以前に
字が読めないという有様。

ウェイターさんはオーダーを待ってる風で、遠くからコチラをさりげなく窺っているし、で
ええぃコレで!と半分やけくそ気分まで味わえたり。

自分ひとりなら、被害?は自分だけ。自業自得で冒険も出来るのですが。

この「豚のステーキ+玉ねぎ炒め、じゃが炒め、サラダつき」8.5ユーロは大正解。

画像 057
だって、ザイフェナーホフのレストランには日本語メニューがあるんですもん。
(何も言わないのに、私たちを見ただけで日本語メニューを持ってきてくれました)

英語メニューはチラホラ見かけたんですが、日本語は多分ここだけかと。

なので、何が出てくるのか予想がつき、ご飯食べるのにギャンブル性は
要らないという方には安心かと。

まぁ日本語でも「ホルスタイン風とんかつ」ってナニ?と言う疑問は置いといて。


画像 059
メインの他にパン入りスープをオーダー。
パンの下には短く切ったパスタも入っていて、お腹に優しいあったかさです。

画像 061
メインについてくるサラダ。
お決まりのように量多いです。

食べ切れなくて残すのはイヤなので、いつも二人でスープ1つとメイン1つを
注文してましたが、もともと一品の量が多いので充分でした。


画像 062
レストランの裏側。
見覚えのある人たち。たしか冬の間メインストリートに出て雪をかぶっていた人たちでは?

夏の間はお休みかな?


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ザイフェンの歩き方 その5 公開工房 

画像 075
ザイフェナーホフのショップの奥は、公開工房になっています。
これは平面タイプのシュパンバウム(削り木)

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ライフェンドレーンで削りだした動物たちを、小刀を使って一つ一つ
形を整えていく作業をする人や

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出来上がったパーツをピラミッドに組み立てていく人などが居て
いつまででも見ていたい感じ。

画像 076
丁寧に、「この商品はこのパーツを使用しています」のような説明板がありました。

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今年の新作ピラミッドだそう。大型のものでキャンドルは電気、上の羽も
電動で回るタイプです。

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艶のある、やさしい色合いのキリスト生誕場面のピラミッドです。



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ザイフェンの歩き方 その4 オリジナルおもちゃ制作

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Hauptstrasseの西の端にあるホテル「ザイフェナーホフ」(一部、日本語ページあります)
オルベルンハウ側からザイフェンに来た時の入り口にあり
中心部からはちょっと歩きます。(地図の左端赤丸12番)

IMG_1308.jpg
このホテルの横(裏)にあるショップの2階ではオリジナル作品が作れるようになっています。

画像 064
私たちは、問い合わせ兼予約を日本からメールで入れていました。
「Kreative sein mit Holz」というタイトルでザイフェンのサイトのイベントページにも
掲載されています。
毎週土曜日、午後1時から4時までやっているようですが会場が広いので
人数が集まれば交渉しだいで他の曜日でも大丈夫そうな様子。

画像 063
まずは作品例など見せていただき

画像 065
土台パーツを選びます。

画像 068
そして、細かいパーツを。

画像 071
あれもこれも、いっぱいあって迷います。
おお~っ!これも使っていいの?というようなものもあってウレシイ。

画像 073
女の子もてんとう虫も可愛い。しかしクリスマスじゃないなぁ、と泣く泣くあきらめ。

画像 069
筆で色づけします。せっかくオリジナルなんだから、とありえない色の聖歌隊。
我ながらミョーです。売ってても買いません、ちゅか笑います。

画像 070
子どもは、前日にまじかで見た道端の羊の印象が強かったらしく
羊の群れを作り満足そう。デジカメで撮影中です。

パーツ、絵の具、接着剤などフリーに使えます。料金は一人9.5ユーロでした。
スタッフの方が、分からないことは無いか?と時々覗きに来てくれます。
あれこれ迷いながらの制作でしたので簡単なものですが2時間くらいかかりました。

そして、改めてはみ出さずに色を塗る、決まった場所にはみ出さずに
接着剤をつける、など根気と集中力の要る作業だなぁと実感したのでした。


*****

今日は、ちょっと涼しくやっと秋さんが来てくれたような。
登校日だった子どもたちは、それぞれ友達からお土産を貰ったようです。
韓国ノリは分かるとして、モンゴルに行くと聞いていたはずなのに
真っ赤な「シャア専用タオル」って・・・謎すぎるよM君(笑)



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ザイフェンの歩き方 その3 長いすべり台

seiffen chizu
遅ればせながらザイフェンの地図です。
ツーリストインフォメーション(真ん中の「i」のマークのところ)や、ホテルでもらえます。

画像 031
隣村のノイハウゼンからザイフェンに来る道Bahnhofstrasseのザイフェン入り口に立つ看板。
ザイフェンの電車の駅は、すっかり廃止になってしまったものの
「駅通り」という名前だけは健在です。

しかし、駅から町中心部まで4キロって・・・もし電車が通ってても利用しにくいよ。

画像 033
そして、「駅通り」なのにフツーに山羊?羊?が居て草を食べてる。
電線張って、道には出られないようになっていましたが。


画像 034
Sommerrodelbahn長いすべり台のあるところです。
山の斜面を利用し、木製ジャングルジムやシーソーのようなものがポツンポツンと
設置されています(無料)。子どもたちで賑わっていました。

画像 038
そして、お目当ての「長いすべり台」全長733メートル(大人2ユーロ、8~14歳は1.3ユーロ)
こちらには大人も大勢。夏の間は日が長いので、遅くまで営業しています。

画像 036
夕方以降のほうが空いていて、後ろの人を気にしなくていいので
頂上付近で止まってゆっくり風景を眺めることが出来ます。
って、それはすべり台の本来とは違うんですが。
ブレーキが付いているので、こわがりさんでも大丈夫。

ホテルで貰った割引券で、何回も滑りましたが
お尻も痛くならないし楽しいですよ。結構年配の方も居て、皆大はしゃぎ。


画像 039
ふらふら、遠回りしながら中心部に戻る途中の道すがら。
倉庫がありました。この中に出荷を待つお宝が!

画像 041
そして、Plus-markt(スーパーマーケット)の横に、何やら大きなものが建設中。
一見、ホームセンターのような雰囲気の建物でしたが、あんまりお店が増えて
便利になりすぎない方が良いなぁ、と思うのは観光客のエゴですね。

Plus-marktで、ミネラルウォーターと果物他、夕食になりそうなものを購入。
レストランで食事するほどではないけれど、でも何か食べたいときに重宝します。


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ザイフェンの歩き方 その2 食べたもの

画像 029
初日の夕食はホテルのレストランにて。
メニューは英語?ドイツ語?と聞かれ、ドイツ語をお願いしたものの
さーっぱり分からず、結局本日のオススメに。
なんだかキノコとか書いてあるけど、まぁ良いや、と。
好き嫌いがないのは、こういうとき助かります。

画像 030
で、出てきたのはキノコたっぷりクリーム煮、ジャガイモ団子添えみたいな感じ。
食べ応えのあるお団子で、お腹にたまる。クリームがちょっと塩辛かったです・・・。

画像 048
部屋に戻るまでの通路も楽しい。各部屋のドアの横に煙り出し人形。
別のフロアは花を持つ子どもたちでした(用もないのに人形見たさにウロウロした)

ドイツ旅行デジイチ 256
3階の私たちの部屋は木馬に乗った騎兵。
そして、ドアが一筋縄では開かないんだコレが。

ドイツ旅行デジイチ 096
以前も苦労したのに、そんなことすっかり忘れてました。

ドイツのホテルのドアは開きません。新しいホテルのカードキーは大丈夫ですが。
今回の旅では5箇所中2箇所がカードキーでした。

2回ぐるっとまわして、手前に引き気味にしてドアノブを捻る、という
コツを知ってて慣れさえすれば、どうということはないのですが
やっとたどり着いたホテルの部屋の前で、ドアが開かないときの疲労感ったら・・・。

あと、5分格闘して開かなかったらフロントのお姉さんに頼もう、と
子どもと話したとたん偶然開き、そこからしばしドア開閉の練習タイム。

でも、また時間が経って次に行く時には
また忘れてて大慌てするんだろうなぁ。


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ザイフェンの歩き方 その1 おもちゃ博物館

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まず、真っ先に向かったのはおもちゃ博物館
何とも楽しげなおもちゃが迎えてくれます。

私はこれで3度目になるのですが訪れるたびに、また違ったものが目に付き
毎回、新鮮な気持ちで見ることが出来ます。

画像 026
「ようこそ」とスラリとしたお姉さんに迎えられ、中へ。
入場料は大人3.5ユーロ、4歳から16歳までは1.5ユーロでした。

画像 014
以前からすると少しは歴史的な知識も増えたので、展示物も興味深いものが多いです。
これはライフェンドレーンの型紙みたいなものかな?

「ほら、ちゃんと見なさい」と祖父母に促された10歳くらいのドイツ人の男の子が、
「ふぅ~ん」と退屈そうにしていたのが、ちょっと可笑しかったです。
そりゃあ、歴史の勉強!と言われちゃあねぇ。

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生活の苦しかった時代。
ブリキのおもちゃの台頭、材木の値上がり、価格を抑え量産した結果の品質の低下。
色々な問題が起こります。

こんなに山盛りのおもちゃでも、18ペニヒ。
当時の食料品の価格と並べての展示に、いかに大変だったかがしのばれます。


画像 018
そして、今回子どもを連れての旅でありがたかったことの一つ。
博物館の中には、子供向けの仕掛けがいっぱいされていました。
これは、その一つ。横のハンドルを手で回すと運転手の頭が出たり入ったり
ぴょこぴょこします。このような仕掛けが、あちこちにあり小さい子どもも楽しみながら
見て回ることが出来ます。

画像 020
窓の外は夕立。雷が響き一瞬停電。
山の天気は変わりやすいとは聞くけど、確かに毎日晴れたり曇ったり
一日中めまぐるしく天気は変わっていました。

画像 021
おかげで、外に出ることが出来ず館内をゆっくり見て回ることに。夕立GJ!
これは、ヴァルター・ヴェルナーさんの鉱夫のパレード。
全長3,4メートル?いやもっとあるでしょうか。惚れ惚れしながら眺めました。

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まさに壮観!

博物館では、ザイフェンの歴史ビデオを見ることが出来ます。(無料、15分間位)
日本語ナレーションのものもあり必見です。
(以前、おもちゃ作りの修行をしていた女性の方の功績ですね。感謝)

常に上映しているわけではなく、お客さんが集まれば流す様子。
こちらからリクエストしなければ見られないようでしたので
怪しいドイツ語でお願いしましたが、最初は「トイレ?トイレはあっちよ」とか
言われてしまいました。トイレじゃないよ~(泣)


というわけで、ザイフェン初日は博物館へ。

クリスマス向けのアドベントカレンダーやクリスマスピラミッドの注文を
ボチボチはじめています。とっても楽しい作業ですが
毎日気温35度のなか雪景色の商品に囲まれ何だか季節感がぐちゃぐちゃです。


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ドレスデンからザイフェンへ その3

画像 010
オルベルンハウを出発すると、ザイフェンまでは25分。
途中の看板にワクワクしていると、あっという間です。

ザイフェンに入ってから5つ目のバス停「Seiffen Mitte」(中央の意)は
ツーリストインフォメーションを10メートルほど通り越した所。

画像 047
そして今回、私が宿泊した「Hotel Erbgericht BUNTES HAUS」は、
バス停からは至近距離でとっても便利。


日本語で予約できるサイトもあるのですが、今回は直接予約。
フォーマットがあるのでカンタンで、お返事メールもスピーディでした。
(ドイツ国内の他の地域のホテルは、お返事が遅いor返事が無い所もあったので
24時間以内に返事が来ると、安心感が違います。
ひ、ひょっとして、私のドイツ語が怪しかったせい?)

画像 011
11才以下の子どもは宿泊無料。屋根裏部屋っぽい斜めの天井が可愛い。
枕の上にはチョコレートがありました。

公開工房の無料見学券や、お買い物したら割引になったりカフェ利用券がもらえたりする
クーポン券をチェックイン時にくれます。
(子ども料金が無料になる特典が多かったので、大変重宝しました)

画像 012
テーブルの上に、ミネラルウォーター(ガス入り)の無料サービスが一本。
ヨレヨレでたどり着いた身には、とっても嬉しい心遣いです。
冷蔵庫は無いので、ミニバーの飲み物は全部テーブルに出してあります。
(ザイフェンのホテル・ペンションで冷蔵庫が部屋についているのは、
4つ星の「Hotel Wettiner Hohe」だけらしい)

ほっと一息。ようやくザイフェンにたどり着きました。

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ドレスデンからザイフェンへ その2

画像 003
基本的には山の中を、でも時々小さな村を通り抜けながらバスは進みます。
車窓から眺めるだけですが、どこの村もこじんまりながら教会があり
広場があり花いっぱいの庭とお家があり、つくづく良いなぁ、と。
(間違ってもパチンコ屋さんや消費者金融の看板はありませぬ)

Dresden-Dippoldiswalde-Frauenstein-Sayda-Olbernhauまで約2時間10分。

バス停は3~5分おきにあるのですが、乗り降りする人が少ないため
あまり止まりません。
それでも、分単位できっちり運行されていてビックリ。

画像 009
ようやく着いた終点Olbernhau Busbahnhofのバスターミナル前。
学校らしき建物で、子どもたちがウロウロと出入りしていました。

IMG_1052.jpg
電光掲示板に運行スケジュールが表示されています。
なぜかザイフェン行きの乗り継ぎ便は、バス案内所で貰った時刻表より
10分遅れの出発になっていて謎ですが、まぁそんなこともあるか、と。

画像 005
3番乗り場、453番線。通行路線が2種類ありますが、どちらの便でもザイフェンには行けます。
ちょっと早いか遅いかの違い程度。ここまで来たら、もう大丈夫。

画像 007
ターミナルにあったオルベルンハウの地図。
ここには、フラーデなど超気になる工房があります。

画像 006
そして、中心部の詳細図。この地図の手書き感がステキだなぁとガン見。
真ん中の水色のピンが現在地ですが、やはり電車の駅とは離れている模様。

時間的なことを言えば、ドレスデンから電車でオルベルンハウまで来た方が早いのですが
バスの長旅も、のんびりして悪くないので今回はこれで良かったと思います。
電車は次への課題ということで。

なかなか、目的地にたどり着けませんな(笑)

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ドレスデンからザイフェンへ その1

<注意>この情報は2008年のものです。
現在はバス路線は変更になっています。

ドレスデンから電車でフライベルク(フライブルクとは違います)へ
そこからバスでザイフェンまでは乗り換えなしで行けます。

画像 002
ドレスデンのツーリストインフォメーションのお姉さんは
「ザイフェンへ行きたい?簡単じゃないわね。まずフライベルクまで電車で行って、
そこからオルベルンハウまでの電車に乗り換えて、そこからさきはバスで」と言いました。

でも、たしかオルベルンハウの電車の駅からザイフェン行きのバスのでるbusbahnhofは
離れていたはず。徒歩7分とか。手元にオルベルンハウの地図もなくちょっと不安です。

なので「バスだけで行きたい。たしかオルベルンハウのバス停で接続していた便が
あるはず」と言うと「じゃあ、バス会社に行って聞いて。場所はココ」と。

バス会社はドレスデン中央駅から一つとなりの駅前ブダペスト通り。
朝早く(と言っても9時半ごろ)行ったからか、受付お姉さんはパソコン横に
サンドウィッチを置き、齧りながら仕事中。
街中にあるインフォメーションのお姉さんとは違い、のんびりした社内風景です。

それでもテキパキと、平日一日3本のバス便の表をプリントアウトして
丁寧にバス停を教えてくれました。

画像 001
ようやくドレスデン出発。
バス停はドレスデン中央駅Hbfの街側出口(噴水のある側)ではなく
線路のガード下にある側(今日の一番上の画像の銅像側)にあります。

364番線。朝7時9分発ザイフェン着10時13分着、10時55分発13時45分着、
14時9分発16時48分着の3便が出ています。
土日は2便。10時55発がありません。

料金は乗車し、入り口で運転手さんに行き先を告げバス内でキップを購入します。
まず終点オルベルンハウまで。
日によって違うのでしょうが、私たちが乗車した平日は乗客4,5人でガラガラでした。

IMG_1038.jpg
ドレスデンを出てから15分もしないうちに広がる小麦畑にトウモロコシ畑に牛や馬。
もう、私も子どもも、大はしゃぎです。
中央駅から正面に広がる旧市街はかなり大きな町でしたが、
裏側は、あっという間にのどかな田舎の村。


あああ、この調子で書いてたら
なかなかザイフェンにたどり着けそうにないですね。
続きは、また明日ということで。

今日ザイフェンから送った荷物が届きました。
向こうを8月5日お昼に出して13日到着。まずまずですな。

ドイツのクリスマス雑貨ザイフェン

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さて、何から話そうか・・・

画像 049
5年ぶりのザイフェン。

思ったより、随分と町並みが変わっていました。
以前あったカフェがなくなっていたり、大きなスーパー?が建設中らしかったり。

以前、行った時に気づかなかっただけかもしれませんが
中心部にインフォメーションがあったのにもビックリ。

そして何よりショックだったのは暴走族っぽい車が爆音と共に
スピードを出して走り抜けていたこと。

ああ、ここも開発されてしまったのね・・・と少々(かなり)気落ちした幕開けでした。

IMG_1816.jpg
しかし、それは誤解だと、すぐに気づきました。

翌日からの自転車レース大会のため近隣から参加者が大勢集まり、
そのせいで町中が浮き足立っていただけで
大会が終わると、落ち着いた元の姿を見せてくれて心底ホッ。

今回、私は仕入れ業者目線じゃなくて子ども連れの木のおもちゃ好きとして、
あちこちを見たいと思っていました。

結果、これまでスルーしてきた観光客向けの「長いすべり台」「観光列車」なども
楽しむことが出来、新たなザイフェンを感じることが出来たように思います。

IMG_1048.jpg

これから、6日間滞在した今現在のザイフェンについて
日を追ってボチボチですが綴っていきます。

ドイツ・ザイフェンの木のおもちゃ

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無事、帰国しております。

ふらふらとザイフェンはじめ、ドイツのあちこちをウロウロしておりましたが
本日、無事帰国しました。

ボチボチと、写真や情報をアップしていきますのでお楽しみに。

しかし、ザイフェンは何時行っても良い所ですね。
第一、涼しいし(ってソコかい)



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