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ドイツのクリスマス雑貨ザイフェン

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イベントやります 1

raihen2.jpg
えっと、またイベントをやります。
今のところ決まっているのは日時と場所だけですが
とりあえずお知らせを。

6月6日~10日
場所は昨年のクリスマスイベントと同じく
香川県高松市国分寺町コーヒービーンズショップ アロバー2Fギャラリーにて

クリスマスモノ以外の、ドイツ・ザイフェンの木のミニチュア動物いろいろと
ストロースター展示・即売
初心者向けストロースターワークショップ、などをやるつもりです。

が、内容は変わる可能性アリアリです。

画像はライフェンドレーンと呼ばれる、この地方独特のミニチュア動物作りの手法。
「Spielzeugdorf seiffen erzgebirge」より

IMG_0507.jpg
ストロースターのワークショップは、初めての方や
自分でテキスト見ながらだと不安、という方に向けて。
星の先をきっちり合わせるコツや道具の選び方なども含めて基本から。

上級者応用編はクリスマス時期に、私のストロースターの師匠を招いて
改めて開催出来れば、と思っています。

また、内容など決まり次第
順次アップしていきます。
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category: イベント

thread: ハンドメイドの作品たち

janre: 趣味・実用

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ミュンヘンお散歩

ミュンヘンのマリエン広場にて
画像 001

道端のテントに並んだ色とりどりのチューリップ。ギリシャ産10本700円なり。
真冬の2月、ここだけ春がやって来てました。

画像 003
うろうろ、お散歩は楽し~♪ここは、木の柄のブラシ専門店。
取扱商品の幅、狭すぎっ!と思ったんですが、いやいや結構な種類の品揃え。

恐れ入りました。

shop~seiffen~

category: 日記

thread: ドイツ

janre: 海外情報

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旅で見つけたもの

画像 004
ガイドブックには載っていない、自分で見た風景って
いつまでも忘れませんよね。

画像はミュンヘンのマリエン広場近くにいた、果物売りの屋台です。
オレンジ、マスカット、パイナップルが山盛り。
イチゴ1パック130円、パイナップル半分250円でした。

で、よくみるとオレンジが整然と並んだ上に「自分で取ったらダメ」の札が。
手前から取ると、雪崩れてしまうからかな?

そしてマリエン広場の噴水は
画像 002

でっかい鯉?がてっぺんに居て、「ドジョウつかみ取りyeah!」の人を
見下ろしている・・・。

なにか謂れがあるとは思うんですが、ま、一介の旅人には笑いを提供して
いただいたわけで。

ドイツ・パノラマ風景
このサイトは、グーグル・アースとはまた違う雰囲気で
旅気分が味わえます。

トップページ真ん中の「Starten Sie HIER」のところをクリックすると
パノラマの風景を見ることが出来ます。
観光地メインなのが、ちょっとザンネンですが現地に行った気分。
旅の予習・復習にも楽しめるかも。

category: 日記

thread: ドイツ

janre: 海外情報

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イースターも終わって

IMG_0422.jpg

日増しに暖かくなって、桜もチラホラ(でも紫外線がコワいお年頃)

うさこ用に庭にフェンスを張り、午後から放してやりました。
嬉しそうにぴょんぴょん。

サザンカの葉もビワの葉も、美味しそうにガリガリ齧ります。
ついに、ブラックベリーの茎まで食べてしまいました・・・。

ウチの庭はナチュラルガーデンという名の、荒れ放題。

子どもたちが理科の宿題「身の回りの植物調べ」で、
「ホトケノザ、ナズナ、ハコベなどの雑草を、庭でたくさん見つけました」と書き、
とっても恥ずかしかった事がw

うさこには雑草を退治してくれることを、ちょっとだけ期待してます。


category: うさぎさん

thread: うさぎ

janre: ペット

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ドイツの社会福祉

IMG_0427.jpg

いつになく硬いタイトルですがw

以前からご案内いただいていた、ドイツ社会福祉史展に行って来ました。
画像はメーデーのポスター。

たくさんの写真、風刺画、説明文が時代を追って掲示され
思わず時間を忘れて見入ってしまったり。

産業革命で新たに導入された機械に操られるように、長時間労働を強いられた
人たちや、体が小さく狭いところで動きやすいとの理由で鉱山労働に就く子どもたち。
事故や病気になっても何一つ保障されていない生活。

第二次世界大戦とナチズム、冷戦、統一を経て
現在に至るまでの、長い長い道のりに圧倒される思いでした。

ドイツ映画「名もなきアフリカの地で」とか
クラウス・コルドン著「ベルリン1933」(理論社刊)などの色々なシーンが
頭をよぎり、もう一度読み直してみようとも思いました。

ドイツに興味のある方なら、見ごたえのある展示だと思います。
香川日独協会の方によるドイツ紹介写真コーナーもあり
コチラは楽しい写真がいっぱい。

会期は残り少なくなってしまいましたが、覗いてみては?
詳細はコチラ

category: 日記

thread: ドイツ

janre: 海外情報

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春もストロースター

春らしいピンクのグラデーションのちょっと太目の糸で作ってみた
ストロースターの大作。
IMG_0401.jpg

これは、上級者向きのキットを使ったオリジナルパターン。
中心部の星のストローが2本組み(太いストローの上に細い赤いストローを
重ねてあります)になっているのが、分かるでしょうか?

台紙を付けず、そのまま壁にかけてみたり。
IMG_0409.jpg


裏から見たらこんな感じ
IMG_0413.jpg


ストロースターのキット、初心者向きだけでなく上級者向きのものも扱い始めました。

同時に、ストロースターの作品もポチポチと販売していきたいと思っています。
自分で作るのは苦手という方、どんなものなのか現物をご覧になりたい方
宜しかったらどうぞ。
少しずつですが、shopにアップしていきます。


shop~seiffen~

category: 手作り

thread: こんなの作りました♪

janre: 趣味・実用

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明日はどっち?

koubousyoukai-GR-1.jpg

やっとこさ、長男の受験も終わり
かなーりホッとしています。

自分の受験のときよりドキドキしたかもしれない・・・。

これから、どんな未来でも自分しだいで手に入れられる可能性を持つ
若さを、ちょっと羨ましく思いつつも
でももう、思い通りにならない自分にイラつく10代に戻りたいか?と聞かれれば
カンベンして!と思ったり。

遠くを覗いたら、将来も見えるかな?
でも、先が分からないこそ人生もまた楽し♪

死ぬときに「ああ、面白かった。じゃあね」と言えるように暮らしたい(by田辺聖子)と
思います。

画像はギュンターライヒェル工房の「天使と望遠鏡」
吊り下げることが出来るように、月の上に金具が付いています。

shop~seiffen~

category: 日記

thread: ホビー・おもちゃ

janre: 趣味・実用

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削り木・広葉樹3種

IMG_0339.jpg

クリスティアン・ヴェルナー工房の削り木。
シュパンバウムとはちょっと違った作り方の広葉樹3種です。
高さ9センチ。

通常削り木は一本の木を削って、削られたところが離れないようにして
くるんとカールさせるんですが
これは、葉っぱは別に作って、後から切り込みに差し込んで
貼り付けているような感じ。
IMG_0337.jpg

葉っぱ自体にも緩やかなカーブを付け、3種とも色も形も
ちょっとずつ違うという芸の細かさ。

さすがクリスティアン・ヴェルナーさん!

shop~seiffen~

category: 作品・工房紹介

thread: ホビー・おもちゃ

janre: 趣味・実用

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木・小鳥付き

IMG_0010 010

ギュンター・ライヒェル工房の木。
てっぺんに茶色の小鳥さんがとまっています。

木のサイズは10センチ、小鳥さんはタイトル画像にいる白い小鳥の色違いです。
ギュンターライヒェル工房の作品の、あちこちにさりげなく居る小鳥さんですが
ここでは主役級の扱い。IMG_0013 011

削り木ではなく、ヘチマの繊維を使う木は1850年ごろのカタログには既に登場しています。

暖かい地方で栽培されるヘチマは、ドイツ内では手に入りにくく
当時はエルツ地方からはすぐ近くのチェコから仕入れていました。

なんと、チェコの靴屋さんが靴の中敷用に輸入したものの残り(つまり切れっぱし)を
仕入れていたとか。
捨てる神あれば拾う神あり?小さいものを作るんだから中敷の残りで充分だったんでしょうね。

shop~seiffen~

category: 作品・工房紹介

thread: 雑貨

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ギュンター・アントン通り

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ザイフェンのお隣の村ハイデルベルクに「ギュンター・アントン通り」というのがあります。

ギュンター・アントンさんの名前は、エルツ地方の歴史の本やカタログなど
あちこちで見かけてナニモノ?と気になっておりました。

で、今日辞書片手に解読しドイツ語の先生に確認。

詩人・歌手(1876~1937年没)
エルツ地方のひときわ高地ゴッテスガーブ(現在はチェコ)にて鉱夫の家庭に生まれ
エルツ地方の方言で庶民の生活の様子や出来事をテーマにした歌で
人々の心をつかみました。

IMG_0389.jpg

エルツ地方のおもちゃは、実在の人物をモデルにしていることも多いのですが
このギターをひいてるおじさんは、ギュンター・アントンさんだと
いうことを初めて知り、ほほ~ぅと思った次第。

画像は「エルツ地方のクリスマスABC」Husum刊より

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category: ザイフェン村について

thread: ドイツ

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道具

dougu.jpg

マウスの調子が悪い。
真横に行きたいのに斜め下に動いたり、となかなか思ったところにたどり着けなくて
すこぶる使い辛い。

今まで何事もなく使ってきたものが調子悪くなってくると
作業が滞り、能率悪くてきぃ~ってなる。

お気に入りの書き味の良いボールペンだと、字がきれいにかけるし
手が痛くならないのでメーカーと品番覚えててしつこくリピーター、とか些細なことなんだけど。

多分、職人さんや料理人にも道具にはすごいこだわりがあるんだろうなぁと
思わせる、ノミ?削り道具?の数々。黒光りして年月を感じます。

画像はザイフェンのおもちゃ博物館にて。




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にわとりファミリー

あっ!ご飯だ。おかあさ~ん、ご飯あるよ。
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あら、そう。みんな~食べなさい。
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とか言って一番たくさん食べているのは実はお母さんだったりする。
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Karl-Heinz-Bilz カールハインツ・ビルツ工房のにわとりファミリー。
大きく口を開けたひよこたちが、とっても可愛い春らしいセットです。
にわとり母は3センチ。ひよこ3羽、エサ入れのセット。
税込価格1365円。

この工房は、3代前1923年に始まり“Tierfamilien-Bilz”動物家族のビルツと
呼ばれています。

以前紹介したうさぎたちもここの工房の作品。
どれも2センチから4センチくらいの小さな動物たちで比較的お値段も抑え目のものが多く
ちょっとしたプレゼントなどに、とても人気です。

おじいさんのRichard Bilzがミニ動物、その後、底を押すと動くクネクネ動物?ピコピコ動物?を
作り始めました。
1990年、現在の当主Karl-Heinzになってから、伝統的なものプラス
クネクネ動物のバリエーションが一段と増え、
4センチほどの小さなくるみ割り人形も作品ラインナップに加わりました。

その他、日本ではあまり馴染みのない木製のシャンデリアも作っています。

shop~seiffen~

category: 作品・工房紹介

thread: 雑貨

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もしゃもしゃ削り木

この角度から見ると、んんん?コレは?という感じ。
IMG_0320.jpg
クリスティアン・ヴェルナー工房の削り木ですが、スタンダードなものとは
随分と毛並み?枝振り?が違ってて存在感もヒトシオ。
IMG_0322.jpg

この角度なら、木だということがよく分かるかな?
奥から大中小のサイズで、大が14センチくらいあります。

ドイツ・ザイフェンのクリスマス雑貨 shop~seiffen~

category: 作品・工房紹介

thread: 雑貨

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あっという間に

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あっという間に大きくなって、部屋中のものを齧り倒すうさこの
くつろぎポーズです。

うさぎさんって腹ばいになる時、ゆっくりじゃなくてバタン!と倒れこむ感じなので
最初はちょっと驚きました。

すっかり忘れてた子どもたちが幼児だった日々のことを
思い出すことも多くて。
「静かにしてるとロクな事してないから要注意」とか。

昨日のブログに書いたショップサイトですが、
商品説明の部分を増やしたり、色んな方向から撮影した画像を加えたりと
毎日、少しずつですが成長しています。

うさこや子どもたちのように、あっという間とはいかないので
ボチボチ気長にご覧くださいな。

ドイツのクリスマス雑貨輸入・販売
shop~seiffen~

category: うさぎさん

thread: うさぎ

janre: ペット

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ショッピングカートつけました。

IMG_0149 007-1

遅ればせながら、ショッピングカートつけました。

左のメニューのリンク
shop~seiffen~から行けます。

といっても、まだまだアイテムも少なく
そもそも在庫数も少ないので、おままごとのようでお恥ずかしいのですが。
昨年の9月からブログで紹介してきたおもちゃたちの中で
販売できるものを、少しずつアップしていく予定です。

画像は、Fladeフラーデ工房のアヒルの引き車
艶のある塗りはWent&Kuhn(ヴェントアンドキューン)やフラーデの特徴。
全長1センチ。税込価格1365えん

category: 日記

thread: 雑貨

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ザイフェンへの道のり6

DSC00339 067-1
ご存知の方も多いでしょうが、これをみているだけで
私は時間を忘れます。
goyellow.de

真ん中の「zur karte」とあるところをクリックし
次のページの左側の「ort」のところにザイフェンの郵便番号(かな?)の
09548、「strasse」(ss=エスツェット。通りの名前)のところに
An der Bingeと入れると村中心部の空撮画像が見られます。
ドイツ全土が出てきたときは、もう一度検索をクリック。

まぁ、Google earthと同じようなものなんですが。

左側のレストランとかショッピングとかにチェックマークをいれると
それらの施設の名前と電話番号、最寄り駅からのアクセスへのリンクが
表示され便利ですが、必要なとき以外ははずしておくと
緑いっぱいの田舎道を眺めることが出来ます。

右のほうのLuftが空撮、karteが地図のようです。

通りの名前や小道の名前も表示されるので
地図代わりにもなり、隣村のノイハウゼンに行くにはこの道なのね、とか
ホテルの位置とかも分かりやすいと思います。

「Nussknacker strasse=くるみ割り通り」など、道の名前ですら
カワイイじゃありませんか・・・。

画像は、昨日のグンターフラット工房のクリスマスのおもちゃ屋さんの
裏(底面)に、ご本人からいただいたサイン。
私のタカラモノです。




category: ザイフェン村について

thread: ドイツ

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ザイフェンへの道のり5

koubousyoukai-gunnta-furatto-2.jpg


ドレスデンからザイフェンまでの、列車・バスの便について。
あちこち探してウロウロしましたが
このあたり
Grafikとあるところをクリックすると路線図が出てきます。

バスだけだとオルベルンハウで一回乗り換えで3時間近くの道のり。

列車・バス併用だとドレスデンから列車でフライベルクにいき、バスに乗り換えで
2時間半前後かかる模様。

いやぁ~旅の計画を立てるのは楽しいですね。つくづく。

画像はグンター・フラット工房のクリスマスのおもちゃ屋さん
くるみ割り人形も木馬も乳母車も、大きなツリーも
そして天使と鉱夫も全部揃ったなかなか品揃えの良いお店です。

category: ザイフェン村について

thread: ドイツ

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ザイフェンへの道のり4

kurumi.jpg

肝心な位置関係を忘れてました。

ICE(新幹線)が止まる比較的大きな駅である
ドレスデンとケムニッツからの列車の路線図です。
ザイフェンまでは列車は来てないので、オルベンハウまで
路線図

距離的には、ケムニッツのほうが近いのですが
ドレスデンのほうがフランクフルトから飛行機で乗り継ぐのには
便利です。

列車だとフランクフルト・ドレスデン間は4時間半
飛行機だと一時間程度なので。

時間の余裕のあるときは列車で車窓を眺めながら、が好きなんですが
海外では移動時間が惜しい!と思われる方は飛行機乗り継ぎが
便利かも。

画像はくるみ割り人形の超老舗(こんな言葉あるのか?)
フュヒトナー工房にて、王冠つけてもらう順番待ち中の王様たち。

category: ザイフェン村について

thread: ドイツ

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ザイフェンへの道のり3

koramuRekisiGF9008.jpg


今日は、ケムニッツから出ているバスの路線など。

エルツ山地地方のバス会社のサイトです。
BVO

サッパリ分からないドイツ語文が並んでいますが、最初のかたまりの
hireのところをクリックすると、なんとなくFahrplane(旅行計画?)
とかRegional(ローカル?)が出てきます。

路線番号207がケムニッツからオルベンハウまで
一時間に一本あり、所要時間は一時間半。

路線番号453がオルベンハウからザイフェンまでです。
コチラは、一日に5本しかない・・・。タイミング悪いとサイアクです。
でも、オルベンハウとザイフェンの間は12キロくらいしかなかったと
思うので、乗り継げなかったらこれくらいの距離ならタクシーも大丈夫かな?

ドレスデンからのバス便もあるので、ボチボチ紹介していきたいと
思います。

あと、私も公共交通機関でザイフェンまでたどり着いたことが
ありませんので、間違ってるところなど気づかれた方が、いらっしゃいましたら
おっしゃってください。とてもとても有難いです。

画像は、現地の定番絵はがき。
クラウス・メルテンの煙だし人形をはじめ伝統的な雰囲気の漂う
工房のものを集めています。

category: ザイフェン村について

thread: ドイツ

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ザイフェンへの道のり2

mise.jpg

ザイフェンに行くための、基本的な交通手段である鉄道。

ます基本はDB(ドイチェ・バーン)
日本のJRのようなものです。

以前はトーマスクックの時刻表などというものを利用する方も多かったようですが
ネットが使えるなら不要かも、と思います。
お布団にもぐって路線図を眺め、あれこれ考えるのは
楽しいひと時ですが。

DBのサイトはコチラ。じかにリンク張っても大丈夫なのかドキドキ。
DB
ドイツ語ですが、あわてずに。

真ん中あたりの検索窓のvonが「~から」
nachが「~へ」の意味なので、ここにfrankfurt、seiffenなどと入れ
下のほうのSuchen(検索)をクリックすれば所要時間などが出てきます。

大体、あさ9時にフランクフルトをでて、到着するのは夕方5時前。
およそ7時間半かかる計算です。
まるまる一日移動につぶれてしまいます。ひ~~。

画像はザイフェン村のおもちゃ屋さんのショウウインドウ。
いろんな工房のいろんなものごちゃ混ぜです。

category: ザイフェン村について

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